迷ったらここから選べ!おすすめの自宅用・練習用ギターアンプのまとめ

迷ったらここから選べ!おすすめの自宅用・練習用ギターアンプのまとめ

どうも!かいちょーです。

みなさんは自宅でのギター練習に何のギターアンプを使ってますか?

日本の住宅事情を考えると、音楽スタジオのように大きな音で自由に演奏できる環境のバンドマンはやはり少数派だと思います。

そこでやはり自宅用・練習用のアンプを買おう!となると思います。

ということで、今回は家でギターを練習する時はどんなアンプが良いのか?という内容です。

それでは紹介していきたいと思います。

 

家庭用アンプに最適な出力は?

アンプを見ていると出力(ワット数)という数字があることに気づいたでしょうか?

これは簡単に言えばアンプのパワーを表しています。

この出力が大きければ大きいほど、大きな音、つまり爆音が出ると思っていただいてかまいません。

では、自宅練習で使う分にはこの出力はどのくらいあればいいのか?

はっきり言ってほとんどの家では5〜10Wもあれば十分でしょう。

むしろ10ワットでもアンプのツマミをフルにできる自宅環境はなかなかないと思います。

マンションやアパートであれば10Wのアンプでも騒音問題やご近所トラブルになりかねません。

そこそこ大きな家で、周りに民家がないような環境でも30Wぐらいが限界じゃないでしょうか。

ライブハウスに置いてあるような大きなアンプは自宅練習には不向きでしょう。

 

おすすめのギターアンプ

それでは自宅での練習に最適なアンプを紹介していきます。

 

VOX PATHFINDER 10(ヴォックス パスファインダー)

VOXのパスファインダーは結構昔からある定番の練習用ギターアンプです。

迷ったらこれ。とにかく安い!

夜間練習に便利なヘッドフォン端子、宅録に使えるラインアウトなど、自宅での練習に必要な機能は全て備わっています。

オーバードライブスイッチも付いているので、歪みエフェクターがなくても歪んだギターサウンドを楽しめます。

見た目も可愛くておしゃれなのでインテリア代わりにもなりますね。

【レビュー】VOX Pathfinder 10は自宅でのギター練習に最適のアンプだ。 【レビュー】VOX Pathfinder 10は自宅でのギター練習に最適のアンプだ。

 

定期的に限定カラーが販売されることもあります。

これはイケベ楽器さんの限定カラーモデルです。

 

MINI5 Rhythm CL(クラシック)

同じくVOXの「MINI5 Rhythm CL(クラシック)」です。

先に紹介したパスファインダー10よりも出力は5W少ないですが、小型で高機能なギターアンプに仕上がっています。

大きな違いとして、

  • リズムマシーンを搭載
  • 11種類のリアルなアンプモデリングを搭載
  • コーラスやリバーブなどのエフェクトを8種類搭載
  • 電池駆動が可能
  • 0.1w、1.5w、5wとアンプの出力の切り替えが可能(これがすごい便利!)

これだけ高機能で実売1万円前半ぐらいという驚異のコスパです!

特にアンプの出力を切り替えられる機能が便利で、自宅や夜間での練習に役に立ちます。

もちろんヘッドフォン端子もついていますよ。

予算に余裕がある人にはパスファインダー10よりもこちらをオススメします。

カラーもノーマル、アイボリー、クラシックと3色展開されています。

 

Marshall DSL1C 

自宅練習に特化したMarshallのギターアンプです。

 

このサイズながら真空管を搭載しており、本格的なマーシャルサウンドを自宅で手軽に楽しめてしまいます。

クラシック・ゲイン・チャンネルとウルトラ・ゲイン・チャンネルの2チャンネル仕様になっており、同社の「Super Lead」や「JCM2000」に近いニュアンスのサウンドが出せるようになっています。

また、出力を0.1Wまで下げることができるアッテネーター機能とレコーディングモードも搭載されており、練習からレコーディングまで使えるギターアンプになっています。

 

Fender Frontman 10(フェンダー フロントマン)

ギターメーカーで有名なFenderはアンプも販売しています。

Fenderのルックスが好きな人はこれ。

クラシックなフェンダーのスタイルに2バンドイコライザーとオーバードライブ回路を搭載しています。

もちろんヘッドフォンジャックも搭載しているので、夜間の練習も問題ないですよ。

 

ROLAND CUBE-10GX(ローランド キューブ)

ROLANDの高機能ギターアンプ「CUBE(キューブ)」シリーズのアンプです。

CLEAN、CRUNCH、LEADからなる3種類のCOSMアンプ・タイプと4種類の高品位エフェクトを内蔵しています。

さらに、iOS/Android対応アプリ「CUBE KIT」を使うことでさらに細かいセッティングが可能です。

ギターを練習するのにこれ以上のものが必要なの?っていうぐらい全部揃っているアンプです。

この見た目が気に入らない人もいるかもですが、そこさえ気にならなければ最高のアンプの一つですね。

 

YAMAHA THR-5(ヤマハ ティーエイチアール)

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YAMAHAのベストセラー「THR」シリーズのギターアンプです。

このアンプも小型で高性能なのが特徴。

重量も2kgジャストという軽さ!

でも機能はてんこ盛りで、アンプモデリングが5種類、エフェクターが13種類も搭載されています!

さらにおまけで、Steinberg社製DAWソフトウェア「Cubase AI」が同梱されています。

THRにはパソコンとの接続を可能にするUSBインターフェイス機能を搭載しているので、これから宅録をするかもしれない人には嬉しいおまけです。

本当に小型なので、机の上に置いていても気にならないぐらいです。

アンプを置くスペースに悩んでいる人にもオススメのアンプ。

 

ちょっと大きめのギターアンプ

自宅がメッチャ広い!

周りに民家がないから音出し放題だぜ!

こんな人たちは少し大きめのアンプでも良いと思います。

スタジオやライブハウスぐらいの大きさといかなくても、できるだけ近い環境で練習したり音作りをしたほうが役に立ちますよね。

 

ROLAND JC-40(ローランド ジャズコーラス 40W)

Roland(ローランド)
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スタジオの定番ジャズコが小さくなって登場。

ぶっちゃけ本家のJC-120よりも使いやすく音も良いと思います。

【レビュー】自宅の練習用アンプとして「Roland JC-40」を購入しました。 【レビュー】自宅の練習用アンプとして「Roland JC-40」を購入しました。

 

ただ、家庭用の練習アンプとしては少し価格が高いです。

ジャズコーラスが好きな人には買いですが、そうでない人にとっては正直そんなにコスパは良くないです。

逆に、スタジオやライブハウスでいつもJC-120を使う人で、仮想JC-120として使いたい人にはピッタリです。

 

Marshall CODE50(マーシャル コード)

Marshallが好きな人なら絶対に外さないアンプです。

なんといってもこのアンプのすごいところは、歴代のMarshallアンプのモデリングが搭載されているところ。

つまり、マーシャル好きにはたまらないアンプということです。

エフェクトも多数搭載されており、CODE専用フットコントローラーを接続してプログラムすれば、30種類のプリセットの作成や操作も可能になります。

なによりこのマーシャルの見た目が好きな人にはたまらないアンプです。

 

50Wは大きすぎる!という人には25Wのモデルもあります。

こっちも基本的な性能は同じなので、選択肢にいれてみてもいいかも。

 

ワイヤレスのアンプもおすすめ

最近はワイヤレスに対応したギターアンプも結構出てきました。

全体的に金額は高めですが、ワイヤレスは本当に便利です。

一度使ってみるとその凄さがわかるはずッ!

 

BOSS KATANA-Air(カタナ エアー)

BOSS
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BOSSから販売されている「刀」シリーズからワイヤレスアンプが登場しました。

じつはこれ、私も持っているんですけど、メッチャ良いです!

自宅でのワイヤレス環境がこれほど良いものだとは思いませんでした(笑)

音質、使いやすさはやはりBOSSです。

まったく文句なしのワイヤレスギターアンプだと思います。

これからはこういったアンプが当たり前になっていくのかなと思わせてくれた一品です。

【レビュー】BOSSのワイヤレスギターアンプ「KATANA-AIR」を半年間使ってみた感想。 【レビュー】BOSSのワイヤレスギターアンプ「KATANA-AIR」を半年間使ってみた感想。

 

YAMAHA THR10II WIRELESS(ヤマハ ティーエイチアール ワイヤレス)

ヤマハ(YAMAHA)
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ギターやベース、エレアコまでせべてに対応したワイヤレス・ギターアンプです。

15種類のギターアンプモデル、3種類のベースアンプモデル、3種類のアコースティックギターサウンド、フラットボイシングが選択可能。

直感的に操作できる高品位なエフェクトを8種類搭載。

 

そして別売の「Line 6Relay G10T トランスミッター」を用意することでBluetoothによるワイヤレス接続が可能です。

 

ぶっちゃけこれ1台で最高の練習環境が揃います!

しかもワイヤレス!

問題なのは、やはり価格が高いことかな。

 

自宅用・練習用ギターアンプのまとめ

いかがでしたか?

今回は自宅でのギター練習に最適なギターアンプということでいくつか紹介させていただきました。

人によって楽器を演奏できる環境は様々です。

自身の演奏環境に合わせたアンプを選んでみてください。

それではまた。

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「ギターハック」の管理人。今までに購入したギターの本数は100本以上。主にギターに関するレビューやお役立ち情報を記事にしていきたいと思います。少しでもあなたの音楽活動の役に立てれば幸いです。趣味はギターの改造とリペア。ギター教室にも通っています。気になる記事や良いと思った記事があったらシェアしてもらえると嬉しいです♪