ガールズバンドにおすすめのコピーしやすい曲5選!

【動画あり】絶対に弾ける!ガールズバンドにおすすめのコピーしやすい曲集めました!【まとめ】

こんにちは、にゃんこです!

女の子だってバンドがしたい!

ということで、今回はガールズバンドにおすすめのコピーしやすい曲集めました!

ガールズバンドを実際に組んでいた経験もある私の目線から、選りすぐりの5曲を紹介していきたいと思います。

選曲の基準は、途中で挫折せずに「初心者でも絶対にコピーできる!」を基準に選びました。

 

「バンドって、男子がやるもんじゃないの…?」

「女の子がバンドやったって、盛り上がるわけない…」

 

そんなことはありません!

ガールズバンドにしかできない演奏、歌えない歌詞、かもしだす雰囲気があるのです!!

男の子のバンドに負けないぐらいカッコイイ曲がたくさんありますよ。

どんなの曲を練習しようか悩んでる人はぜひ参考にしてみてください。

 


僕に彼女ができたんだ/SHISHAMO

 

誰もが一度は聞いた事があるのではないか、というほど有名なこの曲。

じつは、結構かんたんにコピーできちゃうんです!それほど難しくありません!

 

僕に彼女ができたんだ/SHISHAMO 演奏のポイント・コツ

3ピースの曲なので、メンバー全員のタイミングをいかにあわせるかが大事。

細かい部分はあとにして、まずはメンバー全員のノリを意識しよう。

 

ドラム

複雑な動きは少なく、ドラム•スネア•ハイハットを使った単純な動きが多いので、リズムを崩さないことを第一に考えましょう!

 

ベース

後半になるにつれて、動きが多くなるので、ベースに慣れてちょっと上のレベルの曲を弾いてみたい!なんてときにチョイスするといいです!

 

ギター

初めての単音弾きの練習に、うってつけの1曲だと思います。

また、冒頭で朝子ちゃんが弾いているカッティングは、簡単なのにカッコいいっていう最高な奏法なので、身につけておくべし!!

 

ボーカル

基本的にそこまで難しいというわけではありません。

気持ちを乗せて歌い上げましょう。

最後の方に、転調があったり、リズムがゆっくりになるところが腕の見せ所!

 

コーラス

サビの「Uhhh~」もコピーすることで、より原曲に近づきますよー!

 

 

DOLL/SCANDAL

SCANDALは、2008年10月22日にメジャーデビューした、日本のガールズバンドです!

デビュー曲がこの「DOLL」なんだとか。

この曲は、バンド始めたての初心者ガールズバンドにおすすめ

というのも、ドラム・ベース・ギターのどれをとっても、とにかく簡単。

私がはじめて組んだガールズバンドでこの曲を練習したとき、いきなりスムーズに完成させることができました。

初心者の頃にこの曲を演奏したことがある女の子のバンドマンは意外と多いかも?

 

DOLL/SCANDAL 演奏のポイント・コツ

サビがとても盛り上がる曲です。

演奏はもちろんですが、コーラスの練習もやっておけば完成度が一気に上がります。

 

ドラム

同じリズムの繰り返しが多いので、安定感が求められます!

リズムキープを心がけて演奏しよう。

 

ベース

2番で、ボーカルのメロディに合わせて演奏するところが、すこし難しいかも。

 

ギター

1番と2番の間のチョーキングと、ソロがすこし難しいかも。

また、本家はギター2本で弾いてるけど、1本だけにして一人で弾いても違和感はないですよ。

 

ボーカル

2番サビ前の「AH!!」という叫び声もコピーすれば、「このバンド凄い!」となること間違いなしです!

 

コーラス

複数人でコーラスをすれば、曲の完成度がグッとあがります!

コーラスの練習もちゃんとスタジオでやっておきましょう。

 

拝啓、少年よ/Hump Back

 

Hump Back(ハンプバック)は、2009年に高校の軽音楽部にて結成された、3ピースのガールズバンドです!

カワイイではなくカッコイイ!

1stシングルに収録されているこの曲は、ガールズバンドながら、他のロックバンドにひけを取らないカッコよさで注目を集めています。

中高生の方たちなら、聴いたことがあるのではないでしょうか。私は好きで、よく聴きます(笑)

 

拝啓、少年よ/Hump Back 演奏のポイント・コツ

全体的には、全楽器が止まったりする「キメ」が多いです。

ここのタイミングがキッチリと合うと死ぬほどカッコイイ。

スタジオではそこを重点的に合わせて練習しましょう!

 

ドラム

とてもシンプルなドラムです。

初心者でもちゃんと練習すれば十分叩けるレベルです!がんばって!

 

ベース

後半のボーカルとベースだけになる部分で、いかにテンポを保てるかが重要だと思います。

周りの楽器をよく聞くことを意識して演奏しよう。

 

ギター

原曲をよく聴きこんで、カッコイイ音を作れれば優勝です。

オクターブ奏法の練習にもなります!

 

ボーカル

裏声を綺麗にコピーできたら素敵かな。

あとは、周りの楽器とリズムを合わせることを意識しましょう!

 

コーラス

コーラスがいい感じにきまると、思春期のもどかしさが表現できるというか、、、鳥肌がたつほど完成度の高いコピーになると思います。

 

シャングリラ/チャットモンチー

 

もう10年以上も前にリリースされた楽曲ですが、まだまだ人気の楽曲。

現在でも、ライブハウスでこの曲を演奏しているバンドをよく見かけます。

世代を超えてノリノリになれる、そんな曲です!

 

シャングリラ/チャットモンチー 演奏のポイント・コツ

3ピースでもカッコ良く演奏できてしまうのがこの曲の特徴。

メンバー全員の息がピッタリ合うように練習しよう。

 

ドラム

ほとんどずっと、バスドラを一定で叩ける安定感リズム感が求められます!

 

ベース

オクターブ奏法が多いので、少し難しいかも…?

でも、この奏法はいつか必ずぶつかる壁なので、ここで練習しておくのも手です。

 

ギター

クリーンサウンド歪みサウンドを使い分ける必要があります!

これをキッカケにエフェクターの勉強ができちゃう。

ギターソロの難易度も低いので、練習すれば必ず弾けますよ。

 

ボーカル&コーラス

「シャングリラ〜♪」というフレーズを、いかに大人数で歌えるかで曲の広がりぐあいが変わってくると思います!

 

アボカド/yonige

 

yonigeというバンドの曲のなかでは、1番有名な曲ではないでしょうか。

私も最近まで知らなかったのですが、ボーカルのこの方、オーストラリアと日本のハーフらしいですよ。

この「アボカド」という曲、タイトルもですが、歌詞がとても印象的な曲ですね。

 

アボカド/yonige 演奏のポイント・コツ

ドラム

ハイハットのオープンぐあいを気をつけて、原曲の「シャーッ」という音を意識して練習するべし。

 

ベース

主に、ルート弾きと、オクターブ奏法です!

ひかえめに言って簡単だと思います。

 

ギター

アルペジオを猛練習できるチャンスです!

歌いながら弾けたら、もう初心者は卒業ですね。

 

ボーカル

語尾をよく聞いてみると、はねるように歌っていることに気がつきます。

完コピを目指すなら、そこを重視して練習しましょう!

 

コーラス

割と控えめな感じで歌うとグッド。

ボーカルを引き立てる役割に徹しよう。

 

ガールズバンドにおすすめのコピーしやすい曲のまとめ

いかがでしたか?

「初心者でも絶対にコピーできる!」をコンセプトに、各パートごとに解説を付けながら紹介しました!

楽器を始めたばかりの頃は、なかなか思い通りに弾けなくて嫌になることもあるかもしれません。

そんなときは、ぜひこの記事を参考にして練習を頑張ってみてください。

また、ここで紹介したアーティストは、ほかにも魅力的な楽曲を演奏しているので、ぜひチェックしてみてね。

 

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文化祭でおすすめの曲についてもまとめてます。

よかったら選曲の参考にしてみてね。

にゃんこ でした!またねっ!