【ギターハンガー】壁にギターを掛けてみたらめっちゃええやん!

【ギターハンガー】壁にギターを掛けてみたらめっちゃええやん!

こんにちは、かいちょーです。

「ギターを壁に掛けたい!」

「楽器屋さんみたいな部屋にしたい!」

ギタリストなら、誰もが一度は考えますよね。

ということで、今回はギターハンガーを使って、壁にギターを掛けられるようにしていきたいと思います。


 

ギターの壁掛けに必要な物

それではギターの壁掛けのために必要なものを確認して揃えていきましょう。

 

ギターハンガー

これがなければ始まらない。

ギターハンガーには、壁にネジで止めるやつと、鴨居やネットに引っ掛けるタイプの2種類があります。

 

今回はこの引っ掛けるタイプのやつを購入しました。

これなら賃貸の部屋でも壁に穴を開けずにギターハンガーを設置できます。

 

価格は倍ぐらい高くなるけど、ネックをガッチリと固定できるやつもあります。

とにかく安心感がすごい。

 

突っ張りパーテーション

色々なメーカーから似たような商品が販売されています。

Amazonや楽天で「突っ張りパーテーション」と検索するとたくさん出てきます。

部屋の雰囲気と好みで好きなのを選べばいいと思いますよ。

私は「山善の突っ張りパーテーション」という商品を買いました。

 

ネットでレビューを漁ってみて、これを使っている人が多かったのと、「大きな地震でも平気でした」というレビューをいくつか見たのでこれに決めました。

この商品はパーテーションの幅が、

  • 45cm
  • 60cm
  • 90cm

以上の3つのサイズがあります。

カラーは白と黒の2色展開。

部屋の広さや雰囲気に合わせて選んで見ましょう。

どのサイズを買うか悩みましたが、今回私が購入したのは黒の幅が45cmのパーティションです。

幅45cmを選んだ理由は、

  • 一番安定感がありそう
  • 後で移動がしやすそう

大事なギターを掛ける場所なので、とくに重視したのが安定感ですね。

 

ギターハンガー用カバー

ラッカー塗装のギターを掛ける場合は必須。

 

これをネックに当たる部分にかけておくことで、塗装の変色を防ぐことができます。

ラッカー塗装のギターを持っていなくても、将来的に購入する可能性があるならギターハンガーと一緒に買っておくといいですね。

 

突っ張りパーテーションを組み立てていくよ

Amazonで注文した物が届いたので、組み立てていきたいと思います。

 

箱を開けるとこんなかんじ。

 

あとは説明書のとおりに組み立てていく。

だいたい15分ぐらいで完成。

そんなに難しくないので、こういうのが苦手な人でも30分あれば組み立てられると思いますよ。

 

床と天井でキッチリと突っ張らせる。

手前や横に引っ張ってみてもグラつかないぐらいに突っ張らせましょう。

 

ここまで来たらあと少し。

あとはギターハンガーを好みの場所に掛けて。。。

 

ギターを掛けたら完成!

 

メッチャいいかんじです。

 

さらにシールドや予備の弦をS字フックで掛けたら楽器屋さん感がすごい!

 

後日さらに追加しました

気に入ったので、さらにもう1つ追加してみました。

 

ギターハンガーの位置を調節すれば、2つのパーテーションで4本ぐらいはギターを掛けられそう。

 

天井はこんなかんじで突っ張ってます。

 

これはもっと増やしたくなってしまいますね(笑)

壁にギターを掛けだしてからしばらく経ちますが、今のところは倒れてきたりグラついたりはしていません。

ぜんぜん平気そうですね、また定期的にチェックしてみたいと思います。

 

もっと増やしてみた

限界までギターを掛けて見ました。

メッチャ楽器屋さん感が出てきました。

 

いつかギターで部屋を埋め尽くしてみたいです(笑)

 

ギター壁掛けに必要な費用は?

ギター1本を壁に掛けるためにかかった費用は、だいたい6000円ぐらいですね。

ふつうのギタースタンドは1つ1000円ぐらいで買えるので、値段差は6倍ぐらい。

今回は2セット作ったので、合計で12000円ぐらいかかりました。

選んだパーテーションやギターハンガーの種類によっても費用は多少変わります。

そう考えると、決して安いとかコスパが良いとは言えないかもしれませんが、

壁に掛けることによって部屋のスペースが広くなるのがホントに嬉しい。

価格以上の感動がありますよ。

ギターが増えすぎて置き場所に困っている人にはぜひオススメしたいですね。

 

何本までギター掛けられるの?

おそらく、1つのパーティションにギター2本が限界だと思います。

3本以上は危険かと。。。

説明書に耐荷重は6.5kgと書いていたので、ギターでもベースでも1本は問題ないです。

ギター2本になってくると、種類によっては耐荷重を超える場合があると思います。

ギターとベースが1本ずつもちょっと怪しい。

メーカーの定めた耐荷重以上の負荷を掛ける場合はくれぐれも自己責任でお願いします。

 

ギターハンガーで壁にギターを掛けてみたのまとめ

いかがでしたか?

今回はギターハンガーと突っ張りパーテーションを使って、ギターを壁にかける方法を紹介してみました。

費用はそれなりにかかるけど、ギターが壁にかかっているということによる利便性や雰囲気は良い気分です。

ギターを壁に掛ける方法は、たぶん色々な方法があると思いますが、今回のやりかたはかなり手間がかからないほうだと思います。

作業自体の難易度も高くないので、気になった人はぜひチャレンジしてみてください。

それではまた。

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「ギターハック」の管理人。今までに購入したギターの本数は100本以上。主にギターに関するレビューやお役立ち情報を記事にしていきたいと思います。少しでもあなたの音楽活動の役に立てれば幸いです。趣味はギターの改造とリペア。ギター教室にも通っています。気になる記事や良いと思った記事があったらシェアしてもらえると嬉しいです♪