【改造】ジャズマスターのピックガードを交換してみた。

【改造】ジャズマスターのピックガードを交換してみた。

こんにちは。

今日はジャズマスターのピックガードを交換していきたいと思います。

ジャズマスターはネジの数が多いので、一見するとピックガードの交換は難しそうに見えるかもしれません。

でも、実はFender系のギターのなかでは割と簡単なほうなんですよ。

ということで、今回はジャズマスターのピックガードの交換の仕方を説明したいと思います。

 

まずはピックガードを用意しよう。

ジャズマスターはボディに対するピックガードの面積が広いため、ピックガードの色でガラリと印象を変えることができるギターです。

まずは交換するピックガードを選んで用意しましょう。

また、ピックガードの交換のお約束ですが、インチサイズとミリサイズに気をつけて購入しましょうね。

基本的に外国製ギターはインチサイズ、日本製ギターはミリサイズです。

ちなみに、私が買ったのはYJBというメーカーのピックガードでしたが、Fender USAの純正品とネジ穴の位置は同じでしたよ。

 

ホワイトピックガード

どんなボディの色にも合うピックガードですね。

まさに定番中の定番。

迷ったらこれにしよう。

 

ホワイトパールピックガード

ホワイトパールのピックガードを付けると一気に高級感が増します。

ジャズマスターには結構似合うカラーだと思います。

 

ミントグリーンピックガード

フェンダージャパンのジャズマスターの多くに標準装備されているピックガードがミントグリーンです。

真っ白なピックガードよりもどこか柔らかな印象を与えます。

オリジナルのジャズマスターの仕様に最も近いのがミントグリーンピックガードですね。

 

ブラックピックガード

ホワイトピックガード同様、ブラックはどんなボディにでも合う色です。

ただ、ボディ全面にブラックが入ることで全体の雰囲気が引き締まります。

やはり黒はシンプルにかっこいい。

 

鼈甲柄ピックガード

鼈甲柄のピックガードは一気におしゃれな雰囲気になりますね。

市販のジャズマスターにもよく装着されている定番カラーですね。

ジャズマスターといえばこの鼈甲柄ピックガードを思い浮かべるひとも多いのではないでしょうか。

 

ピックガードの交換に必要な工具

必要な工具は、

  • プラスドライバー
  • 小さめのマイナスドライバー
  • 六角レンチ

以上です。

これだけあればジャズマスターのピックガードは交換できます。

ハンダ作業の必要がないので楽ですね。

 

いざ、ピックガードの交換!

それでは作業に取り掛かりましょう。

まずは弦を外します。

次にドライバーでネジを外していきます。

次はブリッジとコントロールノブを外します。

ここまできたら、あとは新しいピックガードを逆の手順で取り付けていくだけです。

ちょっとピックガードを載せてイメージを固めましょう。

ホワイトはこんなかんじ。

ミントグリーン。

ブラックだとこう。

うーん、それぞれ良さがあるけど、ここはホワイトに決定!

組み込んでいきます。

ジャズマスターは配線類が長いので、ボディと噛まないようにピックガードを取り付けていきます。

 

ピックガード交換完了!

無事にピックガードの交換が完了しました。

やはりピックガードを変えると雰囲気が変わりますね!

まるで新しいギターを買ったような感覚。

自分のギターの見た目を変えてみたい、飽きたな、と思ったらピックガードを交換してみてはいかがでしょうか?

そんなにお金もかからずに、とても簡単にイメージを変えられますよ。

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かいちょー

「ギターハック」の管理人。今までに購入したギターの本数は100本以上。主にギターに関するレビューやお役立ち情報を記事にしていきたいと思います。少しでもあなたの音楽活動の役に立てれば幸いです。趣味はギターの改造とリペア。ギター教室にも通っています。気になる記事や良いなと思った記事があったらシェアしてもらえると嬉しいです♪