Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

フェンダージャパンは1982年に日本製のフェンダーとしてスタートしたブランドです。

ブランドがスタートした当時はまだまだUSA製のフェンダーの価格は高く、現在ほど簡単にUSA製のフェンダーが手に入る状況ではありませんでした。

当時のフェンダージャパンは低価格で憧れのフェンダーのギターが買える!ということで当時のギタリスト達の間では話題になりました。

それから35年以上たった今でも日本製のフェンダーとして様々なプレイヤーに愛されるブランドとなっています。

厳密に言えば、Fender JAPAN(フェンダージャパン)は2015年にライセンス契約が終了したことにより、企画・販売の権利が神田商会からフェンダーが日本支社の「フェンダーミュージック株式会社」に移りました。

これにより、ブランドとしてのFender JAPAN(フェンダージャパン)は消滅し、ジャパンエクスクルーシブシリーズとして日本製のFenderとして販売が継続されることになりました。

2019年現在、ジャパンエクスクルーシブシリーズは終了し、Made in Japan TraditionalとMade in Japan Hybrid、そしてMade in Japan Limited Collectionと3つのシリーズがFender Made in Japanとして展開されています。

今回はFender JAPAN(フェンダージャパン)、日本製FenderのFender Made in Japanについて説明していきたいと思います。

ちょっと長くなるけど、これを見ればフェンダージャパンにめっちゃ詳しくなれますよ。

 

Fender JAPAN(フェンダージャパン)のシリアルナンバーの見分け方

まずはFender JAPAN(フェンダージャパン)のシリアルナンバーの読み方について説明しましょう。

もし既にフェンダージャパンのギターやベースを持っているならぜひシリアルナンバーを読んであげよう。

大体のフェンダージャパンのギターはネックの付け根の裏側にシリアルナンバーが載っています。(一部のモデルはヘッドのロゴ付近にシリアルナンバーがあります)

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

2017年以降に製造されたFender Made in Japanに関してはネックの裏にJDから始まるシリアルナンバーがあります。

また、Fender USAとMEXICOはヘッドの裏にシリアルがあります。(一部モデルに例外あり)

シリアルナンバーからはどこで?いつ?作られたのかがわかるので、これを知ることにより自分のギターへの愛着がますます強くなるかも!

 

「Made in Japan」表記(フジゲン製造期)

中古で狙うならこのフジゲン期のものを狙うのがオススメです。

楽器店でもフジゲン期のものは人気が高いです。

とくに初期のシリアルほど中古市場では高値で取引されています。

  • 1982年~1984年製:JV + 5桁シリアルナンバー
  • 1983年~1984年製:SQ + 5桁シリアルナンバー
  • 1984年~1987年製:E + 6桁シリアルナンバー
  • 1985年~1986年製:A + 6桁シリアルナンバー
  • 1985年~1986年製:B + 6桁シリアルナンバー
  • 1985年~1986年製:C + 6桁シリアルナンバー
  • 1986年~1987年製:F + 6桁シリアルナンバー
  • 1987年~1988年製:G + 6桁シリアルナンバー
  • 1988年~1989年製:H + 6桁シリアルナンバー
  • 1989年~1990年製:I + 6桁シリアルナンバー
  • 1989年~1990年製:J + 6桁シリアルナンバー
  • 1990年~1991年製:K + 6桁シリアルナンバー
  • 1991年~1992年製:L + 6桁シリアルナンバー
  • 1992年~1993年製:M + 6桁シリアルナンバー
  • 1993年~1994年製:N + 6桁シリアルナンバー
  • 1993年~1994年製:O + 6桁シリアルナンバー
  • 1993年~1994年製:P + 6桁シリアルナンバー
  • 1993年~1994年製:Q + 6桁シリアルナンバー

 

「Crafted in Japan」表記(ダイナ楽器製造期)

Crafted in Japanの名の通り、組み込みを日本でおこなっています。材料調達は海外という噂。

じつは、ダイナ楽器時代のものはあまり人気がありませんが、この時代のものは楽器としての質は低くないです。

むしろちょっとお得に買える分コスパが良いと言えるでしょう。

  • 1997年~1998年製:A + 6桁シリアルナンバー
  • 1995年~1996年製:N + 5桁シリアルナンバー
  • 1997年~2000年製:O0 + 5桁シリアルナンバー
  • 1999年~2002年製:P0 + 5桁シリアルナンバー
  • 2002年~2004年製:Q0 + 5桁シリアルナンバー
  • 2004年~2006年製:R0 + 5桁シリアルナンバー
  • 2006年~2008年製:S0 + 5桁シリアルナンバー
  • 2007年~2008年製:T0 + 5桁シリアルナンバー

 

「Made in Japan」表記(ダイナ楽器製造期)

こちらもダイナ楽器製造ですが、Crafted in Japan時代のものと販売価格が上がった分、相対的に質が落ちるように感じてしまいます。

ただ、面白いモデルが多く、魅力的な機種が多いのもこの時期のものですね。

  • 2007年~2010年製:T0 + 5桁の数字
  • 2010年~2012年製:U0 + 5桁の数字
  • 2012年製:JD12 + 6桁の数字
  • 2013年製:JD13+ 6桁の数字
  • 2014年製:JD14 + 6桁の数字
  • 2015年製:JD15 + 6桁の数字
  • 2016年製:JD16+ 6桁の数字
  • 2017年製:JD17 + 6桁の数字
  • 2018年製:JD18 + 6桁の数字
  • 2019年製:JD19 + 6桁の数字

 

Fender JAPAN(フェンダージャパン)シリアルについて

幻のJVシリアル

フェンダージャパンには全ての個体にシリアルナンバーが割り当てられています。

その中でもフェンダージャパン設立当初の最初期の物にJVシリアルというものがあります。

このJVシリアルはJapan Vintageの頭文字を取ったもので、初期フェンダージャパンの証となっています。

中古市場でもこのJVシリアルは楽器としての質が良く、個体数が少ないためプレミアが付き高値で取引されています。

なお、JVシリアルのギターのシリアルナンバーはJV+5桁の数字でネックプレートに刻印されており、ヘッドのロゴの下に小さくMADE IN JAPANと記されている。

 

評価の高いEシリアル

中古市場でも人気の高いEシリアルは1984年〜1987年に作られた個体に割り当てられているシリアルです。

このEシリアルの時期のギターもとても評価が高いです。

しかも、比較的にJVシリアルに比べて個体数が多く、中古市場でも見つけやすいです。

値段もそこまで高くないし、結構狙い目の年代ですね。

私も何本かEシリアルのフェンダージャパンを実際に所有したことがありますが、確かに良い個体が多かったです。

 

Fender JAPANとFender USAとの違いについて

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

仕様・付属品の違い

Fender USAとFender JAPANは一体何が違うのか?

ギターに詳しくない初心者の方にはなかなかわかりづらいですよね。

明確な違いとして、まず挙げられるのがパーツの規格の違いがあります。

USAはインチサイズ、JAPANはミリサイズの規格となっています。

そして価格も違います。

USAのほうが圧倒的に価格帯が上です。

これはもちろんブランド料的なものもありますが、何よりUSAは海外から輸入しているので関税が上乗せされているからです。

モデル毎に細かな違いも存在もあり、JAPANのモデルは明確にコストダウンが図られている部分もあります。

例えばJAPANのジャガーにはミュートスイッチがありません。

また、USAのモデルは一定の価格帯を超えると塗装がラッカー仕上げになりハードケースが標準で付属してきます。

このように、価格に差があるのには明確な理由があります。

 

Fender JAPAN(フェンダージャパン)はプロの現場でも使えるギター!

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

フェンダージャパンを愛用しているプロミュージシャンは実は結構多いんですよ。

Fender JAPAN(フェンダージャパン)及び、日本製FenderのFender Made in Japanからは実にたくさんのアーティストモデルが販売されています。

ここでは現在新品で入手できるアーティストモデルを紹介します。

 

MAN WITH A MISSION Jean-Ken Johnny Signature Model

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

MAN WITH A MISSION のギター&ヴォーカル、Jean-Ken Johnny のシグネイチャーモデル。

ジャガーをベースにラウドロックに適したスペックになっています。

使い勝手がよく実践的で、とてもオリジナリティのあるモデルとなっています。

 

CHAR MUSTANG 

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

ムスタングといえばChar。

日本を代表する最も有名なギタリストとの一人。

ムスタング使いとしても有名な彼のシグネイチャーモデルがこちら。

3WAYスイッチなシンクロナイズドトレモロなど、通常のムスタングの操作性と使いやすさを向上させたモデル。

 

Michiya Haruhata Stratocaster 春畑道哉(TUBE)モデル

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

こちらも日本を代表するギターリストの一人 春畑道哉(TUBE)のシグネチャーモデル。

リバースのラージヘッドが特徴的で、ダブルロッキングトレモロ、DiMarzio製ピックアップなど、普通のストラトキャスターとは一味も二味も違うモデル。

 

Ken Stratocaster Galaxy Red

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

L’Arc~en~CielのギタリストKenのシグネイチャーモデル。

ピンクアノダイズド・ピックガードにブラックパーツ、9.5インチラジアスのメイプル指板や、オリジナルのネックシェイプ、ヴィンテージフレット、SPERZELのロックペグなど彼が実際に使用している実機を完全再現したモデルです。

 

HARUNA TELECASTER

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

日本を代表するガールズバンドSCANDALのギターボーカルのHARUNAモデル。

真っ白なテレキャスターのボディにゴールドバインディング、ゴールドパーツのゴージャスなルックスでステージ映え抜群の本機。

DIMAZIO CHOPPER Tピックアップを搭載しており、サウンドにも一切妥協のない仕上がりとなっております。

 

MAMI STRATOCASTER

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

こちらも日本を代表するガールズバンドSCANDALのギターのMAMIモデル。

メイプル指板に赤のマッチングヘッドという珍しい仕様。

さらにレッドカラーにゴールドパーツを採用したステージで映える一本です。

ピックアップには大人気のテキサスピックアップを搭載。

アーティストモデルながら使える一本に仕上がっているギターです。

 

TOMOMI PRECISION BASS

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

こちらも日本を代表するガールズバンドSCANDALのベーシストTOMOMIのシグネチャーモデル。

他の2人のモデルとは対称的に、ナチュラルカラーの落ち着いた雰囲気のルックスに仕上がっています。

 

ギター・マガジン 2018年1月号にもフェンダージャパンを愛用しているプロミュージシャンについて詳しく書かれているので、興味がある人はぜひ見てみてください。

 

 

USAとJAPANはどっちが音が良いの?

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

これはよく議論される永遠のテーマですね。

よく当たり個体のJAPANはUSAを超える!と言われたりもしますよね。

確かに日本製のギターは造りが良い部分が多いですね。

結局のところ、ギターはその大部分に木材を使用している特性上、どうしても個体差というものが出てきます。

そのため一概にこちらのほうが良い!と言い切るのは難しいと思います。

USAとJAPANのそれぞれに良いところがあるので、色々な楽器を弾いてお気に入りの一本を見つけてみてください。

 

ジャパン エクスクルーシブ シリーズについて

ジャパンエクスクルーシブシリーズは僅か2年程度で終了したシリーズです。

フェンダージャパンから日本製Fenderの過渡期の間に生まれたシリーズで、ボディ材やトラスロッドの仕込み方、シリアルナンバーの位置などが違いなどが後発のMade in Japan Traditionalシリーズとの違いです。

なので、実質的には呼び方が変わっただけで2015年までのフェンダージャパン製品と実質的には同じです。

おそらくもう新品の楽器としての在庫はないと思いますが、もしまだ新品在庫があれば安く入手できるかもしれませんね。

 

Made in Japan Traditionalシリーズについて

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

基本的にこのシリーズは50s・60s・70sのヴィンテージのリイシュー(復刻版)になります。

新品の価格帯は9万円〜11万円ぐらいですね。

まさにフェンダーの伝統を受け継ぐシリーズです。

シリーズの現在のラインナップとしては、ギターは

  • ストラトキャスター
  • テレキャスター
  • ジャズマスター
  • ジャガー
  • ムスタング

ベースは

  • プレシジョンベース
  • ジャズベース

となっております。

また、従来のFender JAPANのシリーズとの変更点は、

  • 全体的に塗装が薄く
  • シリアルナンバーの位置がネックエンドからヘッド裏に
  • トラスロッドの配置がUSA製Fenderと同じに
  • ハードウェア類がUSA製に
  • 価格が値上げ

以上の変更点があります。

ヴィンテージタイプのFender系ギターが欲しい場合はこのシリーズを買いましょう。

もう少し予算が出せるなら、Fender Mexicoのクラシックシリーズも選択肢に入ってきます。

こちらもヴィンテージのリイシューになります。

関連記事:Fender Mexico(フェンダーメキシコ)はマジでおすすめ。中古でも良いから買っとけ。

また、定価が高くなったことで中古市場でも従来のフェンダージャパンに比べてやや高めの値段で取引されています。

 

Made in Japan Hybridについて

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

このシリーズの特徴としては、

  • 全体的に塗装が薄く、またネック周りがサテンフィニッシュ仕上げに
  • ロック式ペグ(マグナムロック)を標準装備(68年モデルのみシャーラーFkey仕様)
  • ネックのアールがフラットに近い250mmアールに
  • ストラトキャスターのトレモロが2点支持式に
  • テレキャスターのスイッチが4WAYに

このように、Made in Japan Hybridシリーズはモダンなテイストが取り入れられ、より現代の音楽にマッチした実践的な仕様になっています。

フェンダーの伝統に現代的な機能、操作性、サウンドを盛り込んだまさに革新的なシリーズです。

特にヴィンテージスタイルに拘りがなく、様々なジャンルを弾きこなしたいプレーヤーにオススメのシリーズです。

 

Made in Japan Limited Collectionについて

Made in Japan Limited Collection

Fender Made in Japanの中で最高峰に位置するシリーズです。

実売価格はなんと10万円台後半!

他のシリーズのモデルと比べて楽器としての質はもちろんながら、完全数量限定生産、認定書付属とコレクター性の高いアイテムに仕上がっています。

また、通常のシリーズのおよそ3倍の時間を掛けてこのシリーズは作られます。

日本のクラフトマンシップの技術の結晶とも言えるシリーズです。

このMade in Japan Limited Collectionの特徴は、

  • 厳選された材を使用
  • 下地も含めオールラッカー仕上げ
  • ボディ形状にヴィンテージUSフェンダー製品の仕様を踏襲、USパーツ搭載
  • 完全数量限定生産、認定書付属
  • オリジナルハードケース付き

以上のように、通常のシリーズとはかなりの差別化が行われています。

Fender Made in Japanの中で最も価格は高いですが、楽器としての質、所有感を考えれば納得の価格だと思います。

 

Fender Made in Japanでオススメの機種

個人的には予算が許すのであれば断然、Made in Japan Limited Collectionがオススメ。

確かにお値段も高いですが、一生物のギターになるポテンシャルを秘めているギターだと思います。

完全数量限定生産ということで所有したときの満足感も凄いと思います。

予算的に厳しいのであれば、Made in Japan Hybridシリーズが弾きやすくて初心者にもオススメです。

なんといっても弾きやすいです。

また、ポリ塗装なので手入れも楽ですし、改造パーツも豊富なので改造ベースにも良いですね。

 

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の中古を狙おう

フェンダージャパン及び、Fender Made in Japanはおよそ35年間以上も製造・販売されてきたギターブランドです。

そのため中古品の数も多く、選択肢がたくさんあります。

もしギターを購入するに当たってあまり予算が用意できない場合は、フェンダージャパンの中古品を狙うのも一つの賢い選択肢です。

フェンダージャパンの中古品なら安ければ3万円台〜から購入することも可能です。

特にストラトキャスターが安い傾向にあります。

テレキャスターやジャズマスターはやや高めですね。

 

楽器店で購入する場合

楽器店で購入するのが一番安心できます。

特に中古楽器はコンディションが様々なので、楽器店がしっかりとメンテナンスして販売してくれるほうが信頼できますよね。

また、中古楽器でもお店の保証があることが多いので、この点でも安心感がありますね。

 

オークションやフリマアプリで購入する場合

オークションや最近流行りのフリマアプリ。

基本的には個人売買になるので、保証などは一切ありません。

その代わり安く購入できるというメリットもあります。

自分でギターの調整や修理ができる人にとっては購入手段の一つとして考えてみてもいいかも。

もしメルカリを使ったことがない人がいたらぜひ下記の紹介コードを使ってください。

→紹介コード:UFXQZV

300円分のポイントがもらえますよ。

 

Fender JAPAN(フェンダージャパン)のまとめ

Fender JAPAN(フェンダージャパン)の評価ってどうなの?Fender USAと何が違うの?

いかがでしたか?

Fender JAPAN(フェンダージャパン)のブランドは消滅しましたが、Fender Made in Japanとしてこれからも続いていくでしょう。

日本製Fenderならではの面白いモデルなどに期待したいところですね。

もしフェンダージャパンのギターやベースを買うのであれば中古で良い個体を見つけるのが良いかもしれませんね。

それではまた。

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かいちょー

「ギターハック」の管理人。今までに購入したギターの本数は100本以上。主にギターに関するレビューやお役立ち情報を記事にしていきたいと思います。少しでもあなたの音楽活動の役に立てれば幸いです。趣味はギターの改造とリペア。ギター教室にも通っています。気になる記事や良いなと思った記事があったらシェアしてもらえると嬉しいです♪